カラコンは怖い?カラコンの危険性 まとめ

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カラコンの危険性 その1

一番多いとされるカラコンの危険性

使い方が適当だということですね。レンズの品質が、というようよりも先に、例えば洗浄を水道の水で、とか、保存液をいつまでも使うとか、レンズのケア不足。

 

着けるとき手を洗わなかったり、自分の眼に合っていない製品の使用や、装着時にメイク汚れが付いたりするのもNGですね。

 

あと、大丈夫だという軽い考えでカラコンをしたままで寝てしまったり、1日・2週間・1ヶ月などの使用期限を無視したり。身近にワンデーを1ヶ月使っているひとがいるので、止めたほうがいいと言っても止めませんね・・・

 

他にも、取り扱い説明書の装用時間や、眼科医に4時間以内や6時間以内でといわれていても守らない。そもそも、取り扱い説明書は読まない。眼科医にもいかない場合もかなり多いですね。

 

これらが一番多いとされるカラコンの危険性で、使用者の意識次第でクリアできる問題ですね。そして、このままトラブルが増え続けると気軽にカラコンを買えなくなる日も近いかもしれませんね。

カラコンの危険性 その2

品質の問題など

2006年に国民生活センターが公表したテスト結果によると、対象にした10製品のうち4製品で色素の溶出や、ほかの2製品では細胞毒性がある。などの情報がありました。

 

これは、薬事法で規制される前の2006年なので、このへんは今ある日本の医療機器承認番号のあるカラコンならまあ大丈夫なのかなと。

 

酸素透過性が低い

次に、カラコンは酸素透過性が低いという問題ですね。着色してある分、酸素透過性が低くなって長時間は使用できないということですね。

 

以前わたしが「酸素透過率はディファインなどと比べて差はないですか?」と、いくつかのカラコンサイトにメールを送ったのですが返信はなかったですね。販売者はそんなことは分からないか、気にしてないか、どうなんでしょうか・・・

 

レンズの酸素透過性が低いと大事な角膜が酸欠になって角膜上皮に問題が生じたり、細菌感染などが起きやすくなるそうです。そうなっても、そのまま使い続けるとさらに重大な障害が生じるので酸素透過性は重要だと思いますよ。

 

■こちらもチェック
カラコンは怖い?危険?安全のはどれ?

 

最近の医療機器として承認されたカラコンはある程度の酸素透過性の基準はクリアされているのだとは思いますけどね。

 

あと、ハードレンズに比べてソフトレンズ(カラコンはほぼすべてソフト)だと眼の異常に気づきにくいのも問題のひとつですよ。

カラコンの危険性 その3

韓国カラコンの直販

韓国カラコンの直販・代行輸入って意外にっていうか、すごく買っているひと多いですね。激安だったり日本のカラコンサイトではないデザインのがあって欲しくなりますよね。

 

ですが、まだ韓国では色素の溶出など低品質の製品が出回っているようですのでこちらのページを参考にしてみてください。

 

■参考サイト
在韓日本大使館
カラーコンタクトレンズに関する注意喚起
http://www.kr.emb-japan.go.jp/people/safety/safety_120924.htm
2012年9月24日発表らしいのでまだそんなに古くない情報だと思いますよ。

 

韓国製のカラコンを購入する場合KFDA認可のものやCEマークがついているものがいいようですが、できれば、日本の会社運営サイトの日本の医療機器承認番号があるものを選んだほうがいいように思います。

まとめ

品質の問題、使い方の問題、輸入品の問題など、カラコンの危険性についてまとめてみましたが、適切なレンズケアをし、使用時間を厳守し、あやしいカラコンは使わないことですね。

 

比較的安全とされる製品でも眼に異常を感じたらすぐに眼科の診察を受けたほうがいいのは間違いないです。カラコンを楽しむためには、このへんはしっかりしたいですね。

 

 

間違った使い方、雑な使い方をしていると『失明』するかもしれませんよ。

 

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※カラーコンタクト(カラコン)について
・眼科医の検査・処方を受け正しく使いましょう。カラコンを愛用・楽しむために定期的に眼の検査を受けることも必要です。