カラコンは怖い?危険?安全のはどれ?

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カラコンは怖い?危険?安全のはどれ?

カラコン調査隊(自称)のわたしが、安全度が高いと思われる、おすすめのカラコンを徹底的に調査しました。ここでは、数あるカラコンのなかで酸素透過率(DK/L値)が製造販売会社のサイトに明記されているカラコンを選んで紹介します!

 

酸素透過率(DK/L値)とは、レンズがどのくらい酸素を通すかを表す数値のことです。数値が高いほど酸素を通しやすくなっているそうですね。眼が酸欠にならないために酸素透過性は重要です。

 

でも今では、医療機器として承認されないと販売(直輸入品を除く)できないので、どのカラコンも長時間の連続使用や眼に合わないレンズの使用など使い方が間違っていなければ危険ということはそれほどないと思われますね。

酸素透過率がわかるカラコンはこれ!

ワンデー アキュビュー ディファイン

製造販売元:ジョンソン・エンド・ジョンソン株式会社
承認番号: 21700BZY00541000

 

酸素透過率Dk/L値:33.3

 

フレッシュルックデイリーズイルミネート

製造販売元:チバビジョン
承認番号:21000BZY00068000

 

酸素透過率Dk/L値:26

 

フレッシュルックデイリーズ

製造販売元:チバビジョン
承認番号:21000BZY00068000

 

酸素透過率Dk/L値:26

 

これらのレンズでトラブルを起こした方はあまりいないそうですよ。

 

 

※2014年1月1日付で日本アルコン株式会社(本社:東京都港区)と、チバビジョン株式会社は法人統合し、日本アルコン株式会社となったそうです。

 

■参考サイト
ある奈良県の眼科医が目について書いたブログ

 

あと、有名コンタクトレンズ会社は臨床試験をもちろんしていると思いますが、カラコン専門では、フォーリンアイズ(Fall in Eyez)というカラコンは、装着して試す臨床試験をしているそうです。

 

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カラコンは怖い?カラコンの危険性 まとめ

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※カラーコンタクト(カラコン)について
・眼科医の検査・処方を受け正しく使いましょう。カラコンを愛用・楽しむために定期的に眼の検査を受けることも必要です。